かまぼこ屋がお伝えする日本の暮らし

鈴廣が守り育てる“職人技”

鈴廣が守り育てる“職人技”

1115年に記録が残って以来、
受け継がれてきたかまぼこ。
これほど長く食べられ続けてきた根底には
受け継がれ守られ続けてきた“職人技”がありました。

 

今回は、鈴廣が社内で職人を育てるために注力している部分に触れます。

 

かまぼこ職人鈴廣では、社内で職人を育てるために
機械を使ってかまぼこをつくるコースと、細工かまぼこづくりのような、技能をみにつけるための職人コースを設けて、2コースの両立を図っています。

それは、昔のように“技を体で覚える”だけでなく、かまぼこづくりを魚肉たんぱくの非常に高度な加工技術ととらえ、科学的データに基づき立証していくことが必須と考えているからです。

機械生産の立場にいても、手づくりの技や科学的な分析をきちんと習熟していれば、
本当に研ぎ澄まされたよいものづくりができる、と確信しています。

 

 

かまぼこ

今、世の中はとてつもないスピードで変化し続けています。
そんな中にいて、上質なかまぼこが在り続けるために
柔軟に新しい形を取りながら受け継がれていく
“職人技”があるのです。

 

次にかまぼこを召し上がる時には、
ぜひそれを生み出した職人のことを思い出してくださいね。

 

関連するかまぼこの職人技は『国家資格』という記事も
ぜひご覧ください。 

 

『超特選蒲鉾 古今 鹿の子』

超特選蒲鉾 古今 鹿の子

 

テレビでも紹介されました、
『超特選蒲鉾 古今 鹿の子』
職人の技が光る逸品です。

 

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オンラインショッピングでもお取扱いがございます。

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